野鳥不定期日記<備忘録>
 
K10Dで撮影した自宅周辺の野鳥写真を不定期にアップしています。
レンズは主にSIGMA APO 100-300mm F4 EX DGを使用。
ほとんどの写真をトリミングしています。
 



ルリビタキ

服部緑地のルリビタキ(♀)

広い服部緑地の中で1カ所いろいろな野鳥がまとめて見られるようなところがある。
そこで、今日は「ルリビタキ」、「シメ」、「イカル」、「カワセミ」、「アオジ」などなどを見ることが出来た。
その中から、「ルリビタキ♀」。






このルリビタキ、人慣れしているのか、目の前をいろいろなポーズで撮らせてくれ、大サービスであった。





地面に降りたときは、エサ探しもしているようすだ。

<2008年3月2日 服部緑地公園にて>



Mar.2(Sun)21:08 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

万博公園の若雄ルリビタキ

真冬のような寒さが戻ってきた万博公園の散歩で見かけた若いオスのルリビタキ。
花の丘の横にある沼のような水の少ない小さな池で見かけた。



木々の中を飛び回っていたので、色をしっかり捉えきれなかった。
しかし、まだ色変わりの途中でブルーが薄く、少し褐色の部分が残っている。
来年くらいには、美しいブルーの成鳥になるのだろうか。

しかし、今年の万博公園には、多くのルリビタキが越冬に来ているようだ。

<2008年2月23日 万博公園(自然公園)にて>
(レンズ:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG)



Feb.23(Sat)20:18 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

メタボ気味の若雄のルリビタキ

近場の緑地で見つけた「ルリビタキ」の若い雄であるが、ちょっとメタボ気味に見える。

別の種類の鳥を待っていたのだが、1時間ほどしても現れず、このルリビタキが目の前に降りてきて、代わりにサービスしてくれた。



ルリビタキはふつうはもっとスマートな感じであるが、これではどう見てもメタボである。
実際は羽をふくらませている状態と思うが、ちょっとおもしろい光景である。

<2008年2月2日 千里緑地にて>



Feb.4(Mon)22:37 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

若いルリビタキの♂

近場の「ルリビタキ」、この日、野鳥の会の方が見られて「若いオスですね」と言われていた。
以前から、オスか、メスか、わからなかったが、どうもオスのようである。



ルリビタキのオスが、あのきれいなブルーの羽になるまで4~5年かかるそうである。
ここが気に入って、数年後はここであのきれいなブルーの姿を見せて欲しいものである。

<2008年1月20日 千里緑地にて>



Jan.21(Mon)22:53 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

万博公園のルリビタキ(♀)

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も「野鳥不定期日記<備忘録>」をよろしくお願いいたします。

年明け最初の野鳥撮りは自宅近くでなく、万博公園へ。

♂の美しい姿を目にすることは出来なかったが、ルリビタキ♀が顔を見せてくれた。



クリクリした目が可愛い。
これも野鳥撮りを夢中にさせる一因かもしれない。

<2008年1月6日 万博公園にて>



Jan.6(Sun)19:08 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

近場のルリビタキ

近場にも「ルリビタキ」が来ていた。
動きが激しくまともな写真は撮れなかった。
このルリビ、メスか、若いオスか、はっきりしなかった。



ほぼ同じ場所に2個体がいるようだ。
1枚目と2枚目は別の個体。
こちらは多分、メスだと思うが、・・・?

<2007年12月24日 千里緑地にて>



Dec.24(Mon)22:33 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

やっぱりルリビタキ

今朝もやっぱり「ルリビタキ」が見たくてクルマでちょっと走ってT公園へ向かった。
早朝だったので誰もおらず、一人でウロウロしていたらツグミのすぐ横を飛んでいた。



木と木の間を行ったり来たり、留っては少しさえずりをしたりしていた。
前回、羽の美しい色があまり撮れなかったが、今日はその美しい姿をしっかり見せてくれた。



少しの間、遊技機のまわりの木を行ったり来たりしていたが、その後、前回と同じ水場へ移動。
水場の横に立てた枯れ枝を止まり木にしてちょっとポーズ。
カメラの行列に馴れてきて、一流モデル気取りを始めた感じだ。



とは言っても、この美しい姿はやっぱりトップモデルの素質は十分ある。
今のところ近場で新しいスターが現れていないようなので、当面、トップモデルの座は安泰か。

<2007年12月15日 南千里近くのT公園にて>



Dec.15(Sat)21:19 | Trackback(0) | Comment(0) | ルリビタキ | Admin

水浴び-気の弱いルリビタキ

先週の初撮りでは撃沈してしまったので、今朝、早速リベンジにクルマをちょっと走らせて「ルリビタキ」の棲む公園へ行ってきました。
すると、今日の「ルリビタキ」は出血大サービスで様々な姿を見せてくれました。

水浴びもこの「ジョウビタキ」が一番最初に初めて、回数も長さも一番でした。



水の中で何度も羽ばたいて、一生懸命、羽をきれいにしている感じです。
野鳥たちは、きれい好きですね。



水場の周りにはエサも多いようで、落ち葉の中のエサを探す姿も見られました。

こうして自分の世界を楽しんでいたルリビですが、そこへ気性の荒い「ジョウビタキ」がやって来て、気の弱いルリビは追い回されて逃げるしかありませんでした。



この「ルリビタキ」、多くの方が撮られていて、左目の上の小さな白い点が目印となっています。
この子のように目印になるものがあると、個体の識別が出来ていいです。

これでどうにか、先週のリベンジは果たせた気がしますが、次はもう少し明るいところで鮮やかな瑠璃色の羽を撮りたいですね。

<2007年12月8日 南千里近くの公園にて>



Dec.8(Sat)20:17 | Trackback(0) | Comment(2) | ルリビタキ | Admin

リベンジを誓うルリビタキ

本来ならアップしないであろうダメ写真ですが、今年お初となる「ルリビタキ」なのであえてアップです。

自宅からクルマで10分足らずのところにある公園にルリビタキが出てるようだと教えて頂き、出かけてみました。
すでに鳥撮りのベテランの方が来られており、いろいろ教えて頂きながら待つこと1時間余り、そろそろ諦めかけたときに出てきてくれました。

最初はもっと良いところに留っていたのですが、慌ててしまい露出補正を間違ってボロボロとなってしまい、結局、繁み中の薄暗い中で撮ったこの写真が唯一ルリビタキとわかる写真となりました。

次にいつ出会えるかわかりませんが、次にはもっと美しいルリビタキを撮ってやるぞとリベンジを誓ったのでした。

ご一緒させて頂いた皆さま、ありがとうございました。

<2007年12月2日 自宅から10分弱の公園にて>



Dec.2(Sun)21:15 | Trackback(0) | Comment(4) | ルリビタキ | Admin


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