野鳥不定期日記<備忘録>
 
K10Dで撮影した自宅周辺の野鳥写真を不定期にアップしています。
レンズは主にSIGMA APO 100-300mm F4 EX DGを使用。
ほとんどの写真をトリミングしています。
 



Show by Dec/2007

もう一つ、この冬初めてのビンズイ

このビンズイもこの冬初めて見ることが出来ました。
と言っても、昨シーズンも一度しか見なかったのですが。



このビンズイとは、昨シーズン(今年の2月)千里中央公園で初めて出会いました。
今シーズンは、いち早く、ここ交野市の大阪市大附属植物園で出会えて良かったです。
セキレイの仲間で、尾羽を上下に振りながら歩く姿はよく似ています。



つがいなのかどうかわかりませんが、数羽の群れでこうして草むらを歩き回っていました。
このビンズイは、雌雄同色で見た目では区別が出来ません。



逆光で何となく可愛く撮れました。

<2007年11月25日 大阪市立大学附属植物園にて>



Nov.25(Sun)20:19 | Trackback(0) | Comment(2) | ビンズイ | Admin

こちらもこの冬初めてのツグミ

冬の野原でよく見かけるツグミとも今日初めて出会えました。
北の地から渡ってきたところか、まだすごくスマートです。
春になるともう少しポッチャリした感じがするのですが。



真っ正面から見たツグミです。
ちょっと首をかしげた姿がちょっとかわいい感じです。



すごく臆病な鳥で人の気配をしきりに気にしていました。
この写真は、離れた木の陰から撮っていたのですが、遠くから人が近づいてきて、このあとすぐに木の上に飛んでいってしまいました。
もう少し時間が経つと少し離れてくると思うのですが。

<2007年11月25日 大阪市立大学附属植物園にて>



Nov.25(Sun)20:04 | Trackback(0) | Comment(0) | ツグミ | Admin

この冬、初めてのヤマガラ

例年であれば11月初めには見られていたのですが、今年はなかなか会えなかった「ヤマガラ」です。


今日、交野市の大阪市立大学附属植物園でやっと出会えました。


木の上でコゲラなどのキツツキのようにコツコツと木の枝を突いていました。
コゲラなどと違うのは、コゲラは木の幹に垂直に留るのに対して、ヤマガラは枝の上に留ります。

<2007年11月25日 大阪市立大学附属植物園にて>



Nov.25(Sun)19:52 | Trackback(0) | Comment(0) | ヤマガラ | Admin

セグロセキレイ

顔の下まで黒く、クチバシの上の部分だけが白い「セグロセキレイ」です。
ハクセキレイは、顔の下が白くなっています。



背の部分の黒さもハクセキレイより真っ黒という感じです。
しかし、遠くから見るとその区別はつきにくいです。

<2007年11月25日 大阪市立大学附属植物園にて>



Nov.25(Sun)19:35 | Trackback(0) | Comment(0) | セキレイ | Admin

京都と交野のジョウビタキ

京都府立植物園で見かけたジョウビタキ♀です。
オスも一緒に飛び回っていましたが、落ち着きのないジョウビタキで、オスは撮れませんでした。



どうもピントが甘く、ボヤッとしてます。
<2007年11月23日 京都府立植物園にて>



こちらのジョウビタキ♂は、交野市にある大阪市立大学附属植物園で見かけました。


このオスも落ち着きがなく、なかなかじっとしてくれませんでした。
<2007年11月25日 大阪市立大学附属植物園にて>



Nov.25(Sun)19:00 | Trackback(0) | Comment(0) | ジョウビタキ | Admin

この秋、お初のアオジ

昨日は「ウグイス」をお初で撮れましたが、今日は「アオジ」をこの秋、初めて撮ることが出来ました。
スズメ目ホオジロ科の小鳥でスズメより少し大きく、これから春にかけて見ることが出来ます。



先週から声は聞こえていたのですが、なかなかシャッターチャンスがなく探していたら、目の前の小さな繁みから顔を出してくれました。


この子、なかなかのスター性の持ち主か、いろいろなポーズをとってモデルになってくれました。
奥にも2羽ほどいましたが、なかなか表には出てきてくれませんでした。



こんな風に落ちている木の実を探しながらカメラ目線を送ってくれました。
雑木林などの繁みの地面の上を「チッ、チッ」と鳴きながら木の実を探しています。

<2007年11月11日 千里緑地(山田西公園横)にて>



Nov.11(Sun)16:11 | Trackback(0) | Comment(2) | アオジ | Admin

冬の水鳥も集まってきた

冬の水鳥の中でも一番ポピュラーな「ヒドリガモ」も集まってきました。
まだ数は少ないですが、これから賑やかになってくることでしょう。

<2007年11月11日 千里緑地(高町池)にて>



Nov.11(Sun)15:54 | Trackback(0) | Comment(0) | ヒドリガモ | Admin

この秋、お初のウグイス

この秋になって初めて撮ることが出来た「ウグイス」です。


ウグイスというと春の到来を告げる「ホーホケキョ」というさえずりが有名で、渡り鳥と思っている人がおられるようですが、ウグイスは留鳥で年中見ることが出来ます。
秋・冬には、「チャッチャッ」という地鳴きをしながらササ薮などの中を枝移りしています。



こうして移動しながらササ薮の中の小虫を食べているようです。

今日も撮っていると「何か、変わった鳥がいるのですか?」と聞かれ、「ウグイスです。」と答えると、「鳴いていないけどわかるのですか?」と言われました。
「チャッチャッ」という地鳴きでは、ウグイスをイメージできないようです。



上から写真を撮っていると「何を撮ってるの?」とちょっと睨まれてしまいました。

<2007年11月10日 千里緑地(名もなき池)にて>



Nov.10(Sat)20:28 | Trackback(0) | Comment(0) | ウグイス | Admin

ベランダからモズ

自宅にいると外から鳥の鳴き声が聞こえたのでベランダに出ると、木の上で「モズ(♂)」が一生懸命鳴いていました。


木のてっぺんなので普通は下から見上げる構図になるのですが、マンションが高いので見下ろす感じで撮ることが出来ました。

キョロキョロしながら鳴いていましたが、メスを探していたのでしょうか?

<2007年11月10日 自宅にて>



Nov.10(Sat)18:40 | Trackback(0) | Comment(0) | モズ | Admin

団地横でジョウビタキ

見返り美人のように美しい「ジョウビタキ(♀)」です。
オスと違い色は少し地味ですが、羽の白のワンポイントが効いています。



どの小鳥もそうですが、真正面からの顔はちょっと面白いですね。

団地とその横の公園を行ったり来たりしていました。

<2007年11月10日 千里緑地(交番近く)にて>



Nov.10(Sat)18:33 | Trackback(0) | Comment(0) | ジョウビタキ | Admin


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